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グレートデン of Royal Escort

自慢のたくましい息子たちのご紹介です♪
| CN=マイケル 1999年1月25日生 2008年8月1日死 |

マイケルは1999年1月25日生。交配相手に恵まれ、17胎の父親です。
子供からはすでに8頭のチャンピオンが誕生しています。体高93pの雄大な体躯と理想的な頭部、温和な 性格と子出しの良さ。 最高の種雄と自負しています。
血統的には母方の祖父に、数々の名犬を生み出した、名雄=AWLWATCH AZTEC SUNを持つ名血です。
| CN=ストーミー 2003年4月25日生 2010年7月10日死 |
 
ストミーは2003年4月25日生。米国、オハイオ州のMeadoWood犬舎のジゼラさんのご好意で5ヶ月齢で譲っていただきました。MeadoWood犬舎は米国に於いて雄大で体質の硬いデーンを産出する事で有名で、代表的なデーンにストーミーの母方の祖父であるオリバー、父方の曾祖父であるストミーノーマンなどがいます。興味をお持ちの方はインターネットホームページで御覧下さい。
ストーミーも大きく、体質の硬い、健全なデーンで 、サブスタンス(骨量)の豊かさからも、血統からもマイケルを越える雄大なデーンになってくれることが期待されます。
入り婿さんですから我が家の雌犬たちとの間に沢山の子犬が誕生の予定です。

ミーナの最初の子供。父親はモルダーです。モルダーはアメリカ、コロラド州のラガラダケンネルの作出犬で17ヶ月齢で日本に来、2002年度には日本のドッグショーで大活躍、オールブリード(全犬種)のランキングでNo.1を獲得したすばらしいデーンです。
ラガラダケンネルは<グレートデンクラブオブアメリカ>のベストケンネルの栄誉を獲得した素晴らしい実績を持つケンネルです。
ラルジュも父親のモルダーから堅い体質、おおらかで明るい気質を受け継いだ素晴らしいデーンに育ちました。
2005年秋にショーデビュー。わずか2ヶ月でチャンピオン完成。
オーナーの溝呂木さん自慢の息子です。

ストーミーの最初の子供で、母親はテイラーです。
父親譲りのサイズと豊かなサブスタンス(骨量)、母親譲りの堅い体質と良い構成を持った素晴らしいデーンです。
ブリーディングパートナーの山下さんの愛育の賜物です。
弱冠1才半でチャンピオン完成。
しかもオーナー山下さんのハンドリングで獲得と言う快挙です。
2008年、2010年にはペディグリーアワード(日本一)を受賞。インターCH、シュプリームドッグ、BISSとあらゆるタイトルを総嘗めにした名雄です。

エドラーはミーナとストーミーとの子。
ダイアナとは同胎の兄妹です。
体高94cmの雄大な雄です。
2才でチャンピオンを完成。
07年千葉インターではBOBを獲得。
杉橋<夢>と言う素晴らしい雌を残してくれました。

アシュレー(15ヶ月齢時)
アシュレーはマイケルとAMCHスライ直子マリンとの問に生まれた、期待のマイケル後継者です。
骨量豊かな伸びやかな体躯と素晴らしい顔貌、まことにやさしい性格の雄です。
当ケンネルの将来を担う種雄として期待は大です。

ハリーはグレースの最初の子。父親はINT.CHダンです。
グレースのオーナー櫛田さんの手元ですくすくと育っています。当ケンネル初めてのプリンドルとして
将来を担ってくれるものと期待しています。
1才半にしてすでに偉大な父親ダンを凌駕する雄大な雄に成長。
1才半を待たずにチャンピオンを完成。それも2週連続でAM.CHを破ってBOBを獲得するという快挙。2010年には3胎の父親になりました。

レイクスはサーシャの最初の子。父親は名雄AM.CHスライ直子のINT.CH
ダッドレーです。1才半で臨んだ千葉インターではウィナーズドッグを獲得、 チャンピオン3頭を破ってリザーブBOBを獲得。イギリスのデーンのブリーダーであり、著名な審査員でもあるジーン.ラニング女史から大いなるお褒めの言葉を
いただきました。
08年5月には2才を待たずしてチャンピオン完成しました。

ポールは加藤エルザと有吉ガナーの子。
ショーには出ませんでしたが、素晴らしいプロポーションの大きな雄(94cm)になりました。10年後半からブリーディングを行います。楽しみです。

恋太郎は(母親)ポポと(父親)薬師神ダンの息子。
写真の通り、白毛1本も無い、文字通り<カラスの濡れ羽色>の光沢のある見事な被毛のブラックデーンです。
顔貌、体躯も申し分なく、誠にほれぼれするブラックデーンです。
10年後半には繁殖を開始の予定!!
ブラックデーンをお好きな方、ご期待下さい!!

アレックスはAMCHトラビスの子。母親は原ビッキーです。
日本で初めて生まれた<冷凍精液>によるデーン。
ローラ、井上ルビー、外崎クレアとは当胎の兄妹。
父親似の豊かなサブシタンス(骨量)と逞しい顔貌を備えたデーンです。
2011年からブリーディングを開始します。

早川レオはAMCHべーダー(ブラック)の子。母親はステラです。
<冷凍精液>で生まれたデーン。キャンディ、大崎ローザと同胎。
大柄でスタイリッシュなデーン。
早川家の箱入り息子です。
ショーチャレンジ中。

(6ヶ月齢)
山田 金の助はAMCHナッシュの子、母親はメグです。
今秋からショーチャレンジ予定。
期待の大器です。
《番外》
| CN=トラビス (BISS AMCH Lagarada Aspen Gold) |

オーナー&ブリーダー フラン、ラス(ラガラダケンネル)
ラガラダケンネルのフラン、ラスさんは2001年にグレートデンクラブオブアメリカのベストブリーダーを受賞したアメリカ最高のブリーダーのお一人で、多数の優れたデーンを作出しています。
我が家の<ラルジュ><サラ>の父親<モルダー>も彼女の作出デーンです。
トラビスは彼女の最高の作出デーンの1頭で父親は全米屈指の名種雄<スライ>です。
トラビス自身も43頭のチャンピオンの父親で2005年にはTop Stud Dog
(最高の種雄)を獲得している名犬中の名犬です。
フランさんとは、日本に輸入された<モルダー>と交配していただいた事をきっかけに様々なご指導をいただいておりましたが今年(08年)より日本においても< 冷凍精液>による繁殖が認可されたのを好機と<トラビス>の<冷凍精液>をぜひぜひ譲っていただきたいとお願いしたところ、残り少ないストック状態にもかかわらず快くお譲り下さいました。
08年6月の交配を最初に09年、10年と3回の交配を試みる予定でいます。
<トラビス>の血液が日本のデーンの品質の向上に必ずや大きな寄与をしてくれるものと確信しています。
*我が家の<アシュレー><ガナー><レイクス><オルフェ><ヴィッキー>などは<スライ>の孫になります。

INT. CH bP GDイチカワ JP トラノスケ
オーナー 薬師神 利治
ブリーダー 市川 弘司
<ダン>は薬師神さん自慢の秘蔵っ子。
インターナショナルチャンピオン、BIS(ベストインショー9回)
BISS(ベストインスペシャルティーショー=デーンだけのショーのbP、1回、キング1回、リザーブキング9回)、05年シュプリームドック獲得、05年、06年、2年連続ぺディグリーアワード受賞(ドックショーの年間トータルランキングbP)、07年アジアインターナショナルドックショーBOBなどあらゆるタイトルを総なめにしたデーンです。
07年には輸入された全米bPデーンを7回連続で撃破、内1回はAKC=アメリカンケンネルクラブのチェアマンであり著名な審査員であるロナルド、メスカー氏の審査でした。
日本生れの過去最高のデーンであるたけでなく、デーンの本場アメリカでも最高水準のデーンであることの証明だと思います。
オーナー薬師神さんのご好意で、06年に1胎の繁殖(ハリー、メグ、エルザなど)をさせていただき、07年にも2〜3胎の繁殖をさせていただきました。子供達の今後の活躍を期待しています。

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